寒さも厳しくなり、宅録が楽しい季節になりました。
というわけで、TASCAM388用のコンパクトモニターを探していたところ、うまい具合に、FOSTEXのパワードスピーカが出品されてましたので迷わずGETしました。
スピーカ口径10cm、小型完全密閉型、かつアンプ内蔵ということで、音量に対しては、あまり期待してなかったのですが、流石モニタースピーカですね。
かなり大音量でも歪がありません。スケール感は出ませんが、もともとそういう目的のものでもないので、ニアフィールドで余り欲張らずにモニターする分には不足ない仕様だと思いました。
ユニットはセンターキャップが凹になっており、高域の伸びは今一つの感じですが、EQであげてやるとそれなりにはなりますので、ちょっと工夫が必要かもしれません。
いずれにせよ。予想していたよりもタフそうなので、使い込むのが楽しみです。
主な仕様●使用スピーカー:100mmコーン型フルレンジ×1(防磁型)●再生周波数帯域:80Hz~13kHz●出力音圧レベル:84dB/W(1m)●最大出力音圧レベル:97dB●入力端子:φ6mmフォーン・ジャック/アンバランス●出力端子:φ6mmフォーン・ジャック(外部SP出力)●入力インピーダンス :20kΩ以上●定格出力:10W●T.H.D. :0.05%(1W出力時)●残留ノイズ:-70dBV(0.3mW)●エンクロージャー材質:アルミダイカスト●外形寸法:120W×190H×120Dmm●消費電力:30W●質量:約3.0kg、●電源コード:約2.0m
2009年11月11日水曜日
2009年8月25日火曜日
LUXMAN MQ-70 オーバーホール
先日、出力管が電球のように光ったかと思うと、突然音が出なくなったLUXMANの真空管アンプMQ-70ですが、LUXサービスに出してオーバーホールしてもらいました。
この写真は戻ってきたばかりの状態ですが、球もピッカピカ、シャーシも清掃されており、修理に対する満足感はかなり高いです。ドライブ管4本、コネクタ、コンデンサー、ボリューム等を交換して、以前の力強い音の感じが戻ってきました。 心配された出力管EL34は大丈夫でそのまま使えました。予想してたとはいえ、ドライブ管4本で26000円をはじめ、技術料ウン万円.... そこらの中古であれば買える位の修理料には、目玉が飛び出ました。
まあ、オーディオ道の宿命。 と笑って、語れるようにならないといけません。
この写真は戻ってきたばかりの状態ですが、球もピッカピカ、シャーシも清掃されており、修理に対する満足感はかなり高いです。ドライブ管4本、コネクタ、コンデンサー、ボリューム等を交換して、以前の力強い音の感じが戻ってきました。 心配された出力管EL34は大丈夫でそのまま使えました。予想してたとはいえ、ドライブ管4本で26000円をはじめ、技術料ウン万円.... そこらの中古であれば買える位の修理料には、目玉が飛び出ました。
まあ、オーディオ道の宿命。 と笑って、語れるようにならないといけません。
ついでに、YAMAHA B-5も診てもらいました。
2009年8月20日木曜日
アナログレコードのなぞ
このLPはかの有名なTHE BEATLESのLET IT BEの国内盤ですが、製造時期によってこんなにカッティングのピッチが違うことに気づき、驚きました。
国内盤と海外盤で違うのは何となく想像が付きますが、国内盤で違うとは思っても見ませんでした。AP-80189は70年代のもの、EAS-80561は80年代のものと思われます。ジャケットやライナーの違いで、品番を変えてるのだろうと思いきや、カッティングまで違うとは恐れ入りました。
国内盤と海外盤で違うのは何となく想像が付きますが、国内盤で違うとは思っても見ませんでした。AP-80189は70年代のもの、EAS-80561は80年代のものと思われます。ジャケットやライナーの違いで、品番を変えてるのだろうと思いきや、カッティングまで違うとは恐れ入りました。
2009年7月16日木曜日
2009年5月10日日曜日
音楽館でビンテージを聴く
今回、大変貴重な、そして、衝撃的な体験をしたので、記録しておきます。
今回のハイライトは何と言ってもウェスタンエレクトリックの555ドライバ+22Aレプリカホーンによるレコード試聴でした。EMTのADプレーヤにマランツ#7+#8のアンプ そして、WE555ドライバの組み合わせで聞きましたが、驚いたのは、555をフルレンジで聴けるという点で、その音色の自然さ、リアルさは信じがたいものでした。ドライバーをフルレンジで聴くというのは、WE通の間では、当り前の話でしょうが、体験するまでは俄かには信じ難く、今回の体験でぶっ飛んでしまいました。このシステムを聴くために、音楽館へ通いそうです。
2009年5月4日月曜日
ビンテージオーディオで聴くSP盤の凄さ
ビリーホリディのオリジナルSP盤が入ったとの連絡があり、水曜倶楽部メンバーのN氏宅での試聴会に参加しました。
ガラード401+オルトフォンダイナミックバランスのアーム+オルトフォンSP(78回転)カートリッジを入口に、アキュフェーズのプリ+日野オーディオのRCA50シングルチューブアンプ、そして、出口はWesternの755+純正箱の組み合わせで聞きました。
まず、プレーヤの凄さでしょうS/Nが尋常じゃない。凡そSP盤から想像されるノイズは皆無で、非常に生々しい再生に驚きました。CDとは対極に位置する表現と思われますが、やわらかな音色の中にも、ハッとするようなリアリティがあって、デジタル録音と比較しても優劣付けがたい魅力を持っています。このシステムの特徴かもしれませんが、非常に軽やかなウッドベース、サックスの枯れたブロウ感や情感たっぷりのボイス再生は時空を超えた輝きがありました。
音楽再生メディアとしてSPがこんなに優れていたとは...
オーディオの深さを再認識させられました。


ガラード401+オルトフォンダイナミックバランスのアーム+オルトフォンSP(78回転)カートリッジを入口に、アキュフェーズのプリ+日野オーディオのRCA50シングルチューブアンプ、そして、出口はWesternの755+純正箱の組み合わせで聞きました。
まず、プレーヤの凄さでしょうS/Nが尋常じゃない。凡そSP盤から想像されるノイズは皆無で、非常に生々しい再生に驚きました。CDとは対極に位置する表現と思われますが、やわらかな音色の中にも、ハッとするようなリアリティがあって、デジタル録音と比較しても優劣付けがたい魅力を持っています。このシステムの特徴かもしれませんが、非常に軽やかなウッドベース、サックスの枯れたブロウ感や情感たっぷりのボイス再生は時空を超えた輝きがありました。
音楽再生メディアとしてSPがこんなに優れていたとは...
オーディオの深さを再認識させられました。
2009年4月15日水曜日
TINA7で解き明かす真空管アンプの秘密!
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