このLPはかの有名なTHE BEATLESのLET IT BEの国内盤ですが、製造時期によってこんなにカッティングのピッチが違うことに気づき、驚きました。
国内盤と海外盤で違うのは何となく想像が付きますが、国内盤で違うとは思っても見ませんでした。AP-80189は70年代のもの、EAS-80561は80年代のものと思われます。ジャケットやライナーの違いで、品番を変えてるのだろうと思いきや、カッティングまで違うとは恐れ入りました。
2009年8月20日木曜日
2009年7月16日木曜日
2009年5月10日日曜日
音楽館でビンテージを聴く
今回、大変貴重な、そして、衝撃的な体験をしたので、記録しておきます。
今回のハイライトは何と言ってもウェスタンエレクトリックの555ドライバ+22Aレプリカホーンによるレコード試聴でした。EMTのADプレーヤにマランツ#7+#8のアンプ そして、WE555ドライバの組み合わせで聞きましたが、驚いたのは、555をフルレンジで聴けるという点で、その音色の自然さ、リアルさは信じがたいものでした。ドライバーをフルレンジで聴くというのは、WE通の間では、当り前の話でしょうが、体験するまでは俄かには信じ難く、今回の体験でぶっ飛んでしまいました。このシステムを聴くために、音楽館へ通いそうです。
2009年5月4日月曜日
ビンテージオーディオで聴くSP盤の凄さ
ビリーホリディのオリジナルSP盤が入ったとの連絡があり、水曜倶楽部メンバーのN氏宅での試聴会に参加しました。
ガラード401+オルトフォンダイナミックバランスのアーム+オルトフォンSP(78回転)カートリッジを入口に、アキュフェーズのプリ+日野オーディオのRCA50シングルチューブアンプ、そして、出口はWesternの755+純正箱の組み合わせで聞きました。
まず、プレーヤの凄さでしょうS/Nが尋常じゃない。凡そSP盤から想像されるノイズは皆無で、非常に生々しい再生に驚きました。CDとは対極に位置する表現と思われますが、やわらかな音色の中にも、ハッとするようなリアリティがあって、デジタル録音と比較しても優劣付けがたい魅力を持っています。このシステムの特徴かもしれませんが、非常に軽やかなウッドベース、サックスの枯れたブロウ感や情感たっぷりのボイス再生は時空を超えた輝きがありました。
音楽再生メディアとしてSPがこんなに優れていたとは...
オーディオの深さを再認識させられました。


ガラード401+オルトフォンダイナミックバランスのアーム+オルトフォンSP(78回転)カートリッジを入口に、アキュフェーズのプリ+日野オーディオのRCA50シングルチューブアンプ、そして、出口はWesternの755+純正箱の組み合わせで聞きました。
まず、プレーヤの凄さでしょうS/Nが尋常じゃない。凡そSP盤から想像されるノイズは皆無で、非常に生々しい再生に驚きました。CDとは対極に位置する表現と思われますが、やわらかな音色の中にも、ハッとするようなリアリティがあって、デジタル録音と比較しても優劣付けがたい魅力を持っています。このシステムの特徴かもしれませんが、非常に軽やかなウッドベース、サックスの枯れたブロウ感や情感たっぷりのボイス再生は時空を超えた輝きがありました。
音楽再生メディアとしてSPがこんなに優れていたとは...
オーディオの深さを再認識させられました。
2009年4月15日水曜日
TINA7で解き明かす真空管アンプの秘密!
2009年3月4日水曜日
JBL Monitor2120 + CORAL H-104 : 完成の域に達しました。
山水製JBL純正箱に JBL K110 + 2402H + N-2400
スーパーツィータとして8KhzクロスでCORAL H-104をパラってます。
K110は、2120のSRバージョンで基本性能はほぼ同じ、この後、
マグネットをフェライトにしたE110へと継承されていきます。
非常にバランスの良いシステムで、生っぽい音がします。
WEBでE110について、その辺を記述したものがありましたので、掲載します。
E-110-8の音などについて(私見ですが、是非、お読み下さい。)◆中高音域のエネルギッシュなサウンドと低音の引き締まったヌケのよい音が特徴です。◆ オーデイオ用の有名な20センチフルレンジユニットLE-8Tに比べ、コーン紙が軽く反応の良いきびきびとした音を再生してくれます。LE-8Tよりレンジは狭いですが中低域~中高域が図太く充実しており、声、ギター、サックス、などが前面に飛び出すかのように再生されます。◆ハイエンドと称されるSPシステムが再生する音とまったく違う、SRの、ライブステージの熱い音を再生してくれるユニットで、2402、2405、などのホーンツィーターと2ウェイで組み上げれば正にライブステージの再現です。◆D130+075のサウウドは気になるがメインシステムにするには、そのサウウドは古すぎるし、特化しすぎている。かと言いサブシステムにするには大きすぎるとあきらめている方、E-110-8+2402でいかがでしょうか?◆SR の世界の方の中でJBLのシステム中、名機とされるシステムは何を隠そう、4680なのであります。音の完成度、エネルギッシュな中高域はもとより何よりもディープバスを潔く諦めた質、量のバランスの取れたタイトでヌケのよい低音がJBLの中でも突出した評価をされております。4680に関しては下記を参照下さい。http://www.lansingheritage.org/images/jbl/catalogs/1982-pro/page08.jpghttp://www.lansingheritage.org/images/jbl/catalogs/1982-pro/page09.jpg◆もし、近年SPのシステムをお持ちで、熱い音で熱い音楽に浸りたいとお考えなら、E-110-8+2402のシステムを組んでみるのはいかがでしょうか?エネルギッシュな中高音域とヌケのよい引き締まった低音に圧倒されること請け合いです。
スーパーツィータとして8KhzクロスでCORAL H-104をパラってます。
K110は、2120のSRバージョンで基本性能はほぼ同じ、この後、
マグネットをフェライトにしたE110へと継承されていきます。
非常にバランスの良いシステムで、生っぽい音がします。
WEBでE110について、その辺を記述したものがありましたので、掲載します。
E-110-8の音などについて(私見ですが、是非、お読み下さい。)◆中高音域のエネルギッシュなサウンドと低音の引き締まったヌケのよい音が特徴です。◆ オーデイオ用の有名な20センチフルレンジユニットLE-8Tに比べ、コーン紙が軽く反応の良いきびきびとした音を再生してくれます。LE-8Tよりレンジは狭いですが中低域~中高域が図太く充実しており、声、ギター、サックス、などが前面に飛び出すかのように再生されます。◆ハイエンドと称されるSPシステムが再生する音とまったく違う、SRの、ライブステージの熱い音を再生してくれるユニットで、2402、2405、などのホーンツィーターと2ウェイで組み上げれば正にライブステージの再現です。◆D130+075のサウウドは気になるがメインシステムにするには、そのサウウドは古すぎるし、特化しすぎている。かと言いサブシステムにするには大きすぎるとあきらめている方、E-110-8+2402でいかがでしょうか?◆SR の世界の方の中でJBLのシステム中、名機とされるシステムは何を隠そう、4680なのであります。音の完成度、エネルギッシュな中高域はもとより何よりもディープバスを潔く諦めた質、量のバランスの取れたタイトでヌケのよい低音がJBLの中でも突出した評価をされております。4680に関しては下記を参照下さい。http://www.lansingheritage.org/images/jbl/catalogs/1982-pro/page08.jpghttp://www.lansingheritage.org/images/jbl/catalogs/1982-pro/page09.jpg◆もし、近年SPのシステムをお持ちで、熱い音で熱い音楽に浸りたいとお考えなら、E-110-8+2402のシステムを組んでみるのはいかがでしょうか?エネルギッシュな中高音域とヌケのよい引き締まった低音に圧倒されること請け合いです。
2008年12月5日金曜日
YAMAHA 黒モグラ アンプ製作
倍音の重なった複雑な響きは抑えがちのようですが、ウーファの駆動力、全帯域における解像度の高さ、曖昧さのなさは、アナログアンプでは難しいところがありそうです。たぶん物量かけて解決してたものを簡単に越えてしまったようなところはあります。聞こえなかったような細かな音や、力のあるベースやキックの音色に、LPやCDのコレクションを全部聞きなおしてみたくなるような気持にさせてくれました。
当分の間遊べそうです。
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