2010年2月17日水曜日
iPhone caraoke
iPhone驚きアプリの中でも、最強の一つではないでしょうか。Joy Soundのカラオケです。アプリ自体は無料でAppStoreからダウンロードでき、月額230円で歌い放題! 説明不要のキラーアプリです。 今回は、ちょっと周辺にも凝ってみました。まず、iPhoneとミキサー接続用にSONYのBTアダプタHWS-BTA2を、そして、ミキサーには、ちょっと古めですが、ボーカルキャンセラーとデジタルエコー、ディレイの使い分けが可能なAudioTechnicaのAT-VX50を組み合わせてみました。これにShureの565SDLCで、ほぼ完璧なカラオケセットの完成です。今週末のホームパーティでデビユー予定です。
2009年12月12日土曜日
NS-500 ツィータ断線
ちょっとした手抜きが惨事を招いてしまいました。
LINEピンジャックの抜き差しで、アンプの電源を切らずにやってしまいました。
生涯初めてのスピーカーユニットの断線を経験しました。
まだ、片ch1本だけだったのが、せめてもの救いです。
ネットワークが入ってるので、かなりのノイズでも大丈夫と思ってましたが、
そんなはずもなく、一瞬で断線してしまいました。
まあ、いい経験です。 (ショック)
LINEピンジャックの抜き差しで、アンプの電源を切らずにやってしまいました。
生涯初めてのスピーカーユニットの断線を経験しました。
まだ、片ch1本だけだったのが、せめてもの救いです。
ネットワークが入ってるので、かなりのノイズでも大丈夫と思ってましたが、
そんなはずもなく、一瞬で断線してしまいました。
まあ、いい経験です。 (ショック)
2009年11月11日水曜日
YAMAHA NS-500 Rebuilt
ここ1年くらい、NS-500の箱を交換したくて、箱を探していましたが、遂に入手することができました。程度は中の上といったところですが、現在の箱(下の下)に比べると格段に程度が良く、部屋置きにも気にならないレベルと判断し、ユニットの入れ替えを行いました。
この箱にもウーファユニットはついていましたが、損傷が激しく使い物にならないと判断したため、ウーファだけ入れ替えることにしまいした。
この当時のヤマハはNS-1000Mが発表されて勢いがありましたので、500にもその影響を垣間見ることができます。箱の仕上げこそペンキ塗装であまり良くありませんが、ウーファは、アルミダイキャストにアルニコマグネットを使用した贅沢なもので、微かに紫がかった特徴的なコーン紙でバスレフ箱を鳴らす、1000とは違った意味で、ヤマハの本気を感じさせてくれる作りになってます。ツィータとのクロスは1800Hzでかなり下のレンジまでツィータが帯域を受け持つため、NS-1000のツィータより一回り大きなサイズとマグネットを使ったものが使用されてます。
この仕様から予想するに、キツメでラフなモニター的な音作りを想像してしまいそうですが、倍音やエコーも少なめで、意外と大人しい優等生的な鳴り方をします。
ということで、仕事の邪魔にならないように、MP3をBGM的にならすスピーカとして愛用しています。
ベリリウム振動板を採用した2ウェイスピーカーシステム。低域には25cmコーン型ウーファーを搭載しています。長年の素材研究のノウハウを集約したコーン紙に耐熱性の銅リボン線によるショートボイスコイルを持つ振動系とアルニコマグネットによる磁気回路を採用しています。高域には3cmドーム型トゥイーターを搭載しています。振動板にはベリリウムを電子ビーム真空蒸着法で深いドーム状に成型した質量30mg以下のベリリウム振動板を採用しており、ボイスコイルには耐熱処理を施したアルミリボン線のエッジワイズ巻を採用し、振動板に直結しています。磁気回路には磁束密度17,500gaussの大型フェライトマグネットを採用しています。また、センターポールをくりぬき、空気室を設ける事でユニットの foを低くとり、歪を低減しています。さらにセンタポールにはテーパーをつけてボイスコイル背面空間での共振をさけています。ネットワークには空芯コイルを採用しており、歪を低減しています。エンクロージャーは高密度パーティクルボードによる一体構造のもので、各所に補強を施す事で強度を高めてます。
方式 2ウェイ・2スピーカー・バスレフ方式・ブックシェルフ型
使用ユニット 低域用:25cmコーン型
高域用:3cmドーム型
再生周波数帯域 40Hz~20kHz
クロスオーバー周波数 1.8kHz
出力音圧レベル 91dB/W/m
インピーダンス 8Ω
最大許容入力 60W
外形寸法 幅335×高さ610×奥行338mm
重量 19.3kg
Compact Monitor FOSTEX 6301B
寒さも厳しくなり、宅録が楽しい季節になりました。
というわけで、TASCAM388用のコンパクトモニターを探していたところ、うまい具合に、FOSTEXのパワードスピーカが出品されてましたので迷わずGETしました。
スピーカ口径10cm、小型完全密閉型、かつアンプ内蔵ということで、音量に対しては、あまり期待してなかったのですが、流石モニタースピーカですね。
かなり大音量でも歪がありません。スケール感は出ませんが、もともとそういう目的のものでもないので、ニアフィールドで余り欲張らずにモニターする分には不足ない仕様だと思いました。
ユニットはセンターキャップが凹になっており、高域の伸びは今一つの感じですが、EQであげてやるとそれなりにはなりますので、ちょっと工夫が必要かもしれません。
いずれにせよ。予想していたよりもタフそうなので、使い込むのが楽しみです。
主な仕様●使用スピーカー:100mmコーン型フルレンジ×1(防磁型)●再生周波数帯域:80Hz~13kHz●出力音圧レベル:84dB/W(1m)●最大出力音圧レベル:97dB●入力端子:φ6mmフォーン・ジャック/アンバランス●出力端子:φ6mmフォーン・ジャック(外部SP出力)●入力インピーダンス :20kΩ以上●定格出力:10W●T.H.D. :0.05%(1W出力時)●残留ノイズ:-70dBV(0.3mW)●エンクロージャー材質:アルミダイカスト●外形寸法:120W×190H×120Dmm●消費電力:30W●質量:約3.0kg、●電源コード:約2.0m
というわけで、TASCAM388用のコンパクトモニターを探していたところ、うまい具合に、FOSTEXのパワードスピーカが出品されてましたので迷わずGETしました。
スピーカ口径10cm、小型完全密閉型、かつアンプ内蔵ということで、音量に対しては、あまり期待してなかったのですが、流石モニタースピーカですね。
かなり大音量でも歪がありません。スケール感は出ませんが、もともとそういう目的のものでもないので、ニアフィールドで余り欲張らずにモニターする分には不足ない仕様だと思いました。
ユニットはセンターキャップが凹になっており、高域の伸びは今一つの感じですが、EQであげてやるとそれなりにはなりますので、ちょっと工夫が必要かもしれません。
いずれにせよ。予想していたよりもタフそうなので、使い込むのが楽しみです。
主な仕様●使用スピーカー:100mmコーン型フルレンジ×1(防磁型)●再生周波数帯域:80Hz~13kHz●出力音圧レベル:84dB/W(1m)●最大出力音圧レベル:97dB●入力端子:φ6mmフォーン・ジャック/アンバランス●出力端子:φ6mmフォーン・ジャック(外部SP出力)●入力インピーダンス :20kΩ以上●定格出力:10W●T.H.D. :0.05%(1W出力時)●残留ノイズ:-70dBV(0.3mW)●エンクロージャー材質:アルミダイカスト●外形寸法:120W×190H×120Dmm●消費電力:30W●質量:約3.0kg、●電源コード:約2.0m
2009年8月25日火曜日
LUXMAN MQ-70 オーバーホール
先日、出力管が電球のように光ったかと思うと、突然音が出なくなったLUXMANの真空管アンプMQ-70ですが、LUXサービスに出してオーバーホールしてもらいました。
この写真は戻ってきたばかりの状態ですが、球もピッカピカ、シャーシも清掃されており、修理に対する満足感はかなり高いです。ドライブ管4本、コネクタ、コンデンサー、ボリューム等を交換して、以前の力強い音の感じが戻ってきました。 心配された出力管EL34は大丈夫でそのまま使えました。予想してたとはいえ、ドライブ管4本で26000円をはじめ、技術料ウン万円.... そこらの中古であれば買える位の修理料には、目玉が飛び出ました。
まあ、オーディオ道の宿命。 と笑って、語れるようにならないといけません。
この写真は戻ってきたばかりの状態ですが、球もピッカピカ、シャーシも清掃されており、修理に対する満足感はかなり高いです。ドライブ管4本、コネクタ、コンデンサー、ボリューム等を交換して、以前の力強い音の感じが戻ってきました。 心配された出力管EL34は大丈夫でそのまま使えました。予想してたとはいえ、ドライブ管4本で26000円をはじめ、技術料ウン万円.... そこらの中古であれば買える位の修理料には、目玉が飛び出ました。
まあ、オーディオ道の宿命。 と笑って、語れるようにならないといけません。
ついでに、YAMAHA B-5も診てもらいました。
2009年8月20日木曜日
アナログレコードのなぞ
このLPはかの有名なTHE BEATLESのLET IT BEの国内盤ですが、製造時期によってこんなにカッティングのピッチが違うことに気づき、驚きました。
国内盤と海外盤で違うのは何となく想像が付きますが、国内盤で違うとは思っても見ませんでした。AP-80189は70年代のもの、EAS-80561は80年代のものと思われます。ジャケットやライナーの違いで、品番を変えてるのだろうと思いきや、カッティングまで違うとは恐れ入りました。
国内盤と海外盤で違うのは何となく想像が付きますが、国内盤で違うとは思っても見ませんでした。AP-80189は70年代のもの、EAS-80561は80年代のものと思われます。ジャケットやライナーの違いで、品番を変えてるのだろうと思いきや、カッティングまで違うとは恐れ入りました。
2009年7月16日木曜日
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